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コロナの影響でジムも閉鎖になりましたが自重トレの私には何の影響も出ていません。


最近は1ヶ月で劇的に成長みたいなことはなくなってきました。

停滞期が来るのはプリズナートレーニングを始めた頃から予想していたのでモチベはあまり下がらず、むしろこの状況を打破してみたいという気概すら生まれてきたような気がします。(気持ちだけね)

ハンドスタンドプッシュアップは先月から始めたハーフクローズハンドスタンドプッシュアップ(名前が長過ぎ…)が最高10回程度とそれなりに成長し、目標の15回×2セットもあと2ヶ月くらいで達成できるんじゃないかなと。

クローズハンドスタンドプッシュアップの成長がこんなに遅いのは何故かと考えてみたのですが、肘をかなり限界まで屈曲させ、その状態から負荷をかけながら伸展させるため筋力というよりも腱などの関節の強さを要求されるからではないかという結論に至りました。

関節の強さというと非常に抽象的な言い方になってしまいますが、何となくイメージ的に筋肉よりも関節の方がゆっくり成長する感じは伝わるかと思います。

ここで無理すると多分肘などを壊してしまうのでゆっくり慎重に行うべきですね。特に期限とかあるわけでもありませんし。

中断していたプランシェやフロントレバーも遊び程度ですが練習するようにしています。

プランシェはタックプランシェから少し足を伸ばしてみたりして5秒程度キープを数セット、フロントレバーはぶら下がりからフロントレバー、またぶら下がりを5回×3セットくらい。

プランシェやフロントレバーのメニューまで増やすと混乱してくるのでこれしかやってません。

果たしてできようになる日は来るのでしょうか。

このブログの本業である株式投資は1/3、1/4になる株を掴むもトータルでは大きくプラス。

このコロナ禍では上々の成績と言えます。

また「中長期的に見て爆発的に上がりそうな銘柄」を買っていきたいと思います。


さて、本題のStep8、ハーフ・ワンアーム・プルアップについてです。

プルアップのStep7であるアンイーブン・プルアップ(片手でバーを握りもう片手は握っている方の手首を掴む懸垂)の上級者レベルが12回×2セットだと思っていたところ9回×2セットだったことを知り、回数だけなら上級者に到達していたのでした。

そこで、
「もしかして、ハーフワンアームプルが1回くらいならいけるんじゃないか?」
と思って挑戦してみたところ全くできずに惨敗したためアンイーブンからハーフワンアームの壁は相当高いと感じました。(先月予感していた通りでした)

ハーフ・ワンアーム・プルアップは片腕を90°曲げた体勢からスタートするのですがそもそもその体勢を維持するので精一杯。

体が上がる気配はなく、ずるずると落ちてしまうだけという悲しい状態です。

アンイーブン・プルアップの上級者クリアと言ってもかなりギリギリなのでまだまだ力が足りていなかったと言えばそれまでなのですが、通常のアンイーブン・プルアップまたステップの細分化も考えた方が良いのかなという気がします。

アンイーブン・プルアップでバーを握っている方の手に今以上に大きく負荷を与えるためにはどうすれば良いのか、重りを背負うとか色々方法はあるかと思いますが自分は徐々に手首より下を掴んでいく方式で行こうと思います。

バーに近い部分を掴むほど両手の懸垂に近い負荷となるので、手首より下の肘に近い前腕部分を掴んで9回×2セットを目標としたいと思います。(Step7.5です)

ただ前腕部分はそこそこ太さがあり掴みにくいので上腕二頭筋に添える感じで掴んでみても良いかもしれません。

そこはちょっと調整してくつもりです。

あとネガティブと呼ばれるトレーニング法も取り入れました。

懸垂なら体を完全に持ち上げた体勢からゆっくりと体を下ろし、腕を伸ばしていく動作がこれにあたります。

ネガティブの方がポジティブ(懸垂でいうと体を引き上げる動作)よりも30%ほど強い力が出るらしく、両手で引き上げ→片手でゆっくり下ろすというトレーニングを行うことで片手懸垂に近づくらしいです。(らしい、らしいばかりですいません)

今後はアンイーブン・プルアップのStep7.5とネガティブワンアーム・プルアップでハーフ・ワンアーム・プルアップの攻略をめざしたいと思います。