タイトルだけですべてを説明してしまった感がありますね…

この相場の乱高下でかなり疲弊しました。

いや、実際にはそんなにお金も減ってないですし(減るほどない)、疲弊するほど何かをやっていたわけでもないのですが、もし自分が数千万円で積極的に個別銘柄を買うような運用をしていたとしたら毎日本当に疲弊したと思います。

そのことを想像してしまって疲弊してしまったのかもしれません。

心の底から相場が好きな人間じゃない限り、いつかは相場の乱高下を楽しいと思えない瞬間が来るわけで、仮にここから先大きな資産を築けたとしてもそれによってまた大きな苦痛を味わう可能性があるのなら早めにその可能性を排除してしまいたいと感じてしまったとでも言いますか。

あと、銘柄のリサーチとかぶっちゃけめちゃ面倒くさいですし、その時間を使って他のことやったほうが有意義なんじゃないかとも思います。

そんな中で相場に対してどういう気持ちで向き合うのが良いのかなって考えると「配当金目当てで株を買う」のが自分には向いているんじゃなかろうかと思ったわけです。

しっかり配当金さえ出してくれるのなら株価を気にする必要はありませんし、セミリタイアを諦めた身としてはそれが一番精神衛生上よろしいのだと思います。

ほんと、今さらな話ですね。

自分はかなり庶民的思考なので毎月20万円の配当金をもらえれば十分嬉しいですし、収入が下がっても安心できます。

まあ、毎月20万円と言わず5万円でも3万円でもめちゃ嬉しいのは違いありませんし。

20年後に毎月20万円なら単純に毎年12万円ずつもらえる配当金を増やしていけば良いわけですが、資産が増えれば複利により配当金の増加も加速します。

やるとしたらまずは毎月3万円が目標ですかね。

とりあえず今年期待できそうなバイオがいくつかあり、それらを主力で買っているので結果を見てから高配当株入金投資法を行いたいと思います。