以前、ツイッターでターキーさんに「Kちゃんまんをライバルにしている」と言われたことがあります。

少し驚きましたが、私は特にターキーさんをライバル視していません。

眼中にないとかそういうわけではなく、単純に自分よりレベルが高い方だと思っているからライバル視というよりはむしろ色々と参考にさせてもらってる部分が多いです。

その一件から、自分も「ライバルがいた方が張り合いがあるんじゃないか」なんて考えてみた結果、タイトルの通り米国株投資家の面々をライバルとすることにしました。(え)

米国株投資家と言うと物凄く投資法の範囲が広がってしまって一体なんのことだって話なんですが、詰まるところJNJとかPGとかKOとかそういう超大型米国株を入金投資法で購入し、バイアンドホールドしている人たちと思ってもらって大丈夫です。
(最近の株ブログは半分以上こういう投資かインデックス投資の話ですよね)

なぜこの米国株投資家をライバルにするのかというと、私がこの投資法を選択したかもしれないからです。

最近もてはやされている米国株とか高配当株投資とかにシフトしようかなとも思ったんですけど、どうしてもそういう気持ちになれなくて…
と書いたのですが、「もうバイオみたいなギャンブル要素の高い株は買わずに少しずつ配当金でも貰おうかな」なんていう葛藤も少しはありました。(ブログネタにも困りませんし…)

でもバイオさんのことを振り返ってみると資金管理の部分でおいたをしてしまったわけですが、そこは自分でコントロールできますし次は致命傷を食らわない程度には成長したと思うので、またチャレンジしてみようかなと気持ちが強くなったわけです。

米国株投資家の方々は自分が選択したかもしれない未来を歩んでいるわけで比較対象としてちょうど良いのかなと。

あと、私は基本的に入金投資タイプで買ったらしばらく持ちっぱなしでもあるので買う銘柄は違えど投資スタイルは似ているっていうのもあります。


ライバル視するとは書きましたが具体的に誰かとパフォーマンス勝負をするとかそういうつもりは全くありません。

よほど1銘柄に集中させていたり、とがった銘柄を買っているとかでなければここで言う米国株投資家のパフォーマンスは似たり寄ったりになると思うので特定の誰かを設定する意味は無さげだと思うからです。

「勝手に他人をライバル視しないで一人でインデックスと比較してろよ」
って思う方もいるかもですが、そこには人の熱みたいなものが感じられないので面白くないんですよね。

やっぱりどれも似たり寄ったりになるとは言え個人が自分で選定したポートフォリオを見ている方が楽しいですからね。

今年はお金がなくてまだほとんど買えてないのでパフォーマンスも何もありませんが、来年、再来年くらいにどんな結果が出るか楽しみです。