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今朝、スッキリという朝の情報番組を見ていたらバディスポーツ幼児園で保育士が園児に暴行という特集を組んでいて「あ~ぁ」なんて思いながら視聴していました。
今回の事件の概要
保育士の暴力を幼児園側が隠蔽か 横浜バディスポーツ
2019年7月29日15時08分
 横浜市緑区にある認可外保育施設の男性保育士(23)=16日付で解雇=が複数の男児に暴力を振るっていた問題で、5月に保護者が、保育士が暴力を振るっている疑いがあると施設に訴えていたことがわかった。だが、施設の調査が不十分で、その後の被害を防げなかったという。


私は以前からスポーツ幼児園とかいう存在については疑問を抱いていました。


↑こちらの記事でも紹介していますが、スポーツ幼児園ではできない子供は挫折して当然といった風潮です。

保育士が園児に暴行ってのはこのバディスポーツ幼児園に限らず頻繁に耳にするニュースだと思うのですが、異質だったのは司会の加藤浩次をはじめとして(加藤浩次の息子はバディの卒園生のようです)、インタビューを受けたバディの保護者みんながバディスポーツ幼児園を擁護していたことです。

確かに暴行を働いたのは一部の保育士ですが、子供が言うことを聞かなくてイライラしたから暴行したというよりは園側の求める水準(卒園式には逆上がりや三点倒立をさせる等)に保育士がプレッシャーを感じてしまい暴行したのではないかという話も番組内で出ており、そうなると今後も園児に対しての暴行はなくなることはありません。

そして、異常なのは保護者間でそれを容認するような空気感になっおり本当に「新興宗教の信者にでもインタビューしてんのかな?」なんて思っちゃうくらいでした。

選民意識が強い層でないとバディに子供を入れないので、そう思ってしまうのもわからないではないですが。

司会の加藤浩次は他の幼稚園、保育園での園児に対する暴行があった際は「園側の問題もあるんですかね」みたいなことを言ってたりもしますよね。

それなのに自分の息子が卒園したバディのことになると全面的に園を肯定するようなことを言って…

自分が知ってる園だから擁護する、知らない園だから批判するじゃあまりにもバイアスがかかりすぎているとしか言えません。

繰り返しになりますが園側の問題ってのはまさに今回のようなパターンのときこそ言うのであって、今回そこに触れなかったのは残念でした。


SNSでも批判的な意見が大勢を占めていますし、それが世の中の感覚なのだとは思います。







が、一部の狂信的なバディ信者は、

「え?○○君が殴られてたの?あ~、でもあの子はだめな子だったからね。うちの○○ちゃんはちゃんとやれてるからそんな心配ないね」

くらいにしか思ってないのかもしれませんね。。。